我らが「FC岐阜」ですが、セカンドクールの最終戦となる第30節では
J1昇格を狙う「サガン鳥栖」と引き分け、
貴重な勝ち点「1」をゲットしました。
しかし、最近5試合は勝ち星がなく、うち4戦で無得点。
ディフェンス陣が安定してきているだけに、
片桐・片山を中心とする攻撃陣の復調が待たれます・・・。
そこで迎えた第31節は、17日(日)ホーム「長良川競技場」にて、
現在5連敗中と最下位で低迷している「徳島ヴォルティス」と対戦しました。
FC岐阜は前半、サイドを主体に攻撃を仕掛けるものの、
シュートは3本にとどまり、なかなかゴールを割ることができません。
そして前半終了間際の42分、FC岐阜のコーナーキック。
ところが一瞬の隙をつかれ、カウンターから徳島に先制点を許してしまいます。
流れを変えたいFC岐阜は、後半最終ラインを一人減らし、
中盤を一人増やす“スリーバック”にシステム変更しますが、
状況は変わらず・・・。
そんな中、途中出場のFW「大友慧」がやってくれました。
後半35分、するりと空きスペースに抜け出た大友が、
MF小島宏美のクロスを流し込み同点。
試合内容が悪くても、絶対に負けたくなかったこの試合、
大友の一瞬の好判断が貴重な同点ゴールへと導き、チームをピンチから救いました。
結局この試合、徳島も決定力に欠け、「1−1」の引き分けで、
FC岐阜は最終クールの初戦、勝ち点「1」でのスタートとなりました。
とにかく、この試合前半に先制され、後半も30分を過ぎていましたので、
少なくても同点に追いついてくれ!とみんなが思っていただけに、
今シーズン初ゴールとなった大友のゴールは、
勝ち点「1」以上の価値のあるシュートとなりましたね!!
さあ、今回はすでに2勝して勝ち越しを決めている
「徳島ヴォルティス」との対戦でしたが、
試合終了後、松永英機監督は、
最後に追いついたことは評価しながらも、第1・第2クールからの課題でもある
アタッキングエリアでのフィニッシュの悪さをあげていました。
たしかに、今回の試合ではミスも多く、体力の消耗する単調な攻撃となりましたが、
サイドを使った攻撃など、良い流れを作っているだけに、
最後の迷いを無くしたJリーグ1年生らしい、
思いっきりの良いプレーを見せて欲しいですね!
Jリーグの公式戦も最終段階に入ってきましたが・・・、
9月13日(土)より開催される「第88回天皇杯全日本サッカー選手権大会」の
開催日程が決定しました。
FC岐阜は3回戦10月12日(日)、富山県総合運動公園陸上競技場において
2回戦勝者のチームと対戦します。
今シーズンは3回戦からの登場。
こういったところでも、我らが「FC岐阜」が大きくなったと感じるのは
私だけでしょうか!
私たちもイレブンと一緒に成長していきたいですね!!
今日も番組へメッセージをいただいています。
「中津川市」の「タイツ河合」さんから
『大友選手のシュート感動しました。
個人的に大友選手を応援しているのでどんどんシュート決めて欲しいです。』
といただきました。
そうですよね、大友選手は明るくて話しやすいし、私も応援していますよ。
ただね、明るいだけでなくて、サッカーに対する思いも熱いので、
今後の活躍期待していきましょう
番組ではみなさんからのメッセージやリクエストもお待ちしております。
アドレスは、fc@radio−80.com
次回のホームゲームは8月30日(土)「愛媛FC」戦。
キックオフは午後6時となっています。
波のある「愛媛FC」ですが、気を引き締めてホーム勝利を願いましょう! |