 |
登下校中の小学生を狙った卑劣な犯罪が増えています。
もちろん集団登校が定着している今、何人かでいる時には犯罪はほとんど起きていません。
朝、忘れ物や寝坊で集団登校出来なかった児童や、1人2人で下校する児童が狙われています。
人の目がないところで、1人で歩いている子どもを狙う卑劣な犯罪から子どもたちを守るために、また子どもたちにもその危険性を自覚してもらい、犯罪に巻き込まれないような自衛意識を。
そして大人たちにも、子どもたちを1人にさせないよう、普段から子どもたちを見ている目がここにあることを地域ぐるみでアピールしてもらい、このような卑劣な犯罪を未然に防止するキャンペーンとして展開します。
いちばん大事なもの。自分の命より大切な宝もの。未来の希望。無限の可能性。
私の、家族の、社会の宝もの。 「こども」
岐阜エフエムは地域安全活動の主旨にご賛同いただける皆様のご協賛とメディアとしての総力を挙げて、広報PRするパワーを発揮し、子どもを狙った卑劣な犯罪の防止と、抑止力となることを目指して、「キッズ用防犯ブザープレゼントキャンペーン」を展開します。
|
|
| ■概要 |
企業の社会貢献活動をわかりやすいカタチで組み立て、効果的なプロモーションを展開。
地域への広報力=抑止力としてメディアの特性を活用した岐阜エフエムだからできる児童への犯罪防止と地域安全活動のための啓発キャンペーン。
|
| ■タイトル |
岐阜エフエム地域安全活動プログラム
「みんなで育むこども達」キッズ用防犯ブザープレゼントキャンペーン
後援 岐阜県教育委員会
協力 岐阜県警察本部
|
■キャンペーン フレーズ |
「みんなで育むこども達」 |
|
|
|
|
|
 |
|
| 声かけ事案 |
声かけ事案とは
| ○ |
子ども(中学生以下)に対して略取誘拐、強制わいせつ等の犯罪被害には至らないが、その前兆としてとらえられる声かけ事案 |
| ○ |
その他子どもに不安を覚えさせるような言動の事案 |
|
のことです。
|
| ※ |
統計については、警察に届け出があったものに限ります。 |
| ※ |
声かけ事案には、動機が不明のものや善意の行為により声かけした事案も含まれます。 |
| ※ |
掲載される一覧表については、被害者のプライバシーを侵害するおそれがあるものや、捜査に支障をきたすおそれがあるものなど、一部掲載を見合わせているものがあります。 |
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
| 子どもの安全を守るために次の対策が有効です。 |
| ○ |
地域では、
防犯パトロールや通学路における見守り活動を実施して、協力して子どもの安全を見守って下さい。 |
| ○ |
家庭・学校では、
連れ去りに遭わないための「5つのやくそく」の教育や通学路などにある「子ども110番の家」を確認するなど、子どもの危険回避能力を高めて下さい。 |
|
「5つのやくそく」
| ・ |
ひとりで あそびません |
| ・ |
しらないひとに ついて いきません |
| ・ |
だれと どこで あそぶか はなします |
| ・ |
おおきなこえで さけびます |
| ・ |
ちかくのひとに たすけを もとめます |
|
|
| ○ |
防犯ブザー等は有効です。
防犯ブザー等活用の好事例については、防犯機器活用事例を参照して下さい。 |
|
| 県警ホームページ内「安全・安心まちづくり」ページに参考情報がありますのでご参考にして下さい。 |
|
|
|
|
|
|
 |
|
| 幼児、児童等を対象とする連れ去り事件などの未然防止のため、次のことをお願いいたします。 |
1.「5つのやくそく」を、普段からよく言い聞かせておく。
| ・ |
ひとりで遊びません。 |
| ・ |
知らない人に、ついていきません。 |
| ・ |
「誰と」「どこで」遊ぶか話します。 |
| ・ |
大きな声でさけびます。 |
| ・ |
近くの人に助けを求めます。 |
2.子どもが遊びに行くとき、外出するときは必ず行き先を確認する。
| ・ |
普段から子どもの遊び場、遊び友達、通園通学路など、子どもの行動範囲を把握しておく。 |
| ・ |
子どもの帰りが遅いときは、すぐに確認する。 |
3.子どもだけで遊ばせない。
| ・ |
子どもの遊んでいるところを見まもる。 |
| ・ |
子どもの遊び友達の保護者間で相互に連絡を取り合う。 |
| ・ |
自宅周辺の「子ども110番の家」を子ども達と一緒に確認する。 |
4.子ども連れの不審な人物を見かけたら、「一声」かけて確かめる。
| ・ |
不審に感じたら、まず一声かける。 |
| ・ |
ご近所の人と連携して人相、着衣などをメモしておく。 |
5.万が一、子どもが連れ去られた場合は、すぐ110番。
| ・ |
車などで、連れ去られそうになっているのを見かけたら、大声で近くの人に知らせる。 |
| ・ |
近くの人と連携して「車の色」、「ナンバー」、「人相」、「着衣」などをメモしてすぐに110番する。 |
| ・ |
「子どもの様子をうかがう」「自動車内から子どもに話しかけている」など不審な人物を見たら、110番または最寄りの警察へ通報する。 |
|
| ☆ |
ご家庭と地域が一体となった取り組みが連れ去り防止の大きな力となります。
地域ぐるみで、お互いのお子様を相互に見守りましょう。 |
|
|
|
ページの先頭へ↑ |
 |