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| 大垣交通遺児育英会に寄付金 |
| 2008年6月6日(金) |
| 岐阜エフエム放送と岐阜県内の交通安全協会各支部で組織する 交通安全キャンペーン実行委員会は、 放送やイベントを通して県民に交通安全意識の向上を訴えようと、 岐阜県、岐阜県市長会、岐阜県町村会の後援を得て、 3月20日から4月30日まで「春の交通安全キャンペーン」を 実施しました。 期間中、朝と夕方のレギュラー番組にキャンペーンコーナーを設け、 毎回交通安全に関する話題を取り上げてアピールし、 ホームページでは、岐阜県警本部の情報を常時掲載しました。 また、4月5日に岐阜市内、海津市内、 10日に大垣市内でそれぞれ開かれた 地区交通安全協会などの交通安全イベントに参加し、 啓蒙チラシや夜間交通事故防止用の反射材をあわせて5000本 無料で配布。 さらに、民間企業などの協賛を得て交通安全啓発スポットを 期間中放送し続けました。 こうしたキャンペーンの収益金の一部を、交通遺児のために 役立ててもらおうと、2008年6月6日(金)、 岐阜エフエム放送代表取締役社長松岡幸秋が委員長を務める 交通安全キャンペーン実行委員会は、 土屋嶢大垣共立銀行頭取が理事長を務める大垣交通遺児育英会に 10万円を寄付致しました。 6月から、後部座席のシートベルト着用が義務化され、 ますます交通安全への注意が必要になっています。 交通事故を少しでも減らすため、 みなさんも交通安全への意識を高めましょう。 |